腰田 将也 Masaya Koshita
経歴
- 2009年3月
- 福井県立藤島高等学校 卒業
- 2013年3月
- 大阪大学 法学部法学科 卒業
- 2015年3月
- 京都大学大学院 法学研究科法曹養成専攻 修了
- 2016年12月
- 弁護士登録(修習69期)
- 2017年1月
- 堂島法律事務所 入所
2023年7月
経済産業省 商務情報政策局 コンテンツ産業課(任期付公務員)
- 2024年7月
- 経済産業省 商務・サービスグループ 文化創造産業課(任期付公務員)
- 2026年7月
- 堂島法律事務所に復帰
主な取扱分野
知的財産、エンタテインメント、労働、競争法、会社法務、倒産処理、一般民事、刑事
資格・役職・弁護士会・その他の活動
- 第二東京弁護士会
- 弁護士知財ネット
- エンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク
- MPA音楽著作権管理者養成講座 修了
- 書道師範(日本墨書会)
主な著作
- はじめての知財法務Q&A(共著 2026年1月 民事法研究会)
- 「コンテンツ制作のための生成AI利活用ガイドブック」のポイントと関連する経済産業省の生成AI関係の取組み(コピライト 2025年3月号 著作権情報センター)
- 生成AIに関連する法的問題点(第3回)Part Ⅱ 生成AIと肖像権・パブリシティ権(共著 2024年7月 NBL NO.1269 2024.7.1号 商事法務)
- 株式会社・各種法人別 清算手続と書式(共著 2021年 新日本法規出版)
ひとこと
入所以来、多様な分野の様々な案件に取り組んでまいりました。2023年7月からの3年間は、経済産業省にて、弁護士としての知見を活かし、行政の立場から、コンテンツ・エンタテインメント産業の振興に携わっておりました。コンテンツ・エンタテインメント産業に関する法的課題への対処はもちろん、音楽産業に関する政策の立案・検討、さらに、急速に進展するAI・生成AIに関する政策の立案・検討や法的課題への対処など、産業界の皆様や他府省庁とも連携しながら、産業界の最前線での課題解決やルール形成に取り組んでまいりました。
グローバル化やテクノロジーの急速な進歩に伴い、コンテンツ・エンタテインメント領域を含め、産業界を取り巻くビジネス環境や法制度は日々変化しており、法的サポートの重要性は高まっています。皆様の後押しができるよう、経済産業省での経験も活かしながら、専門的かつ多角的な観点から法的サポートに取り組んでまいります。
使用言語
日本語・英語